COLUMN コラム

2026.01.05

2026年は歯科検診を習慣に

こんにちは。院長のいつきです。

お正月休みも終わり、仕事始めの方も多いことでしょう。

年末年始は普段よりお餅やお菓子を食べる機会が増え、口内環境に負担がかかりやすい時期です。

特にお正月は家族や親戚が集まり、おせち料理や美味しいものをたくさん食べたり、お酒を飲んだりする機会も増えたかと思います。お正月はずっと何かを食べていたなんて方も多いのでは?

おせち料理、お雑煮、お餅、そして甘いお菓子など、お正月特有の食べ物は、歯の健康に大きな影響を与える要因が多く含まれています。

またお酒を飲みすぎて、酔っぱらってしまうとうっかり歯磨きをせず寝てしまうなど、口腔ケアが怠りがちになり、むし歯や歯周病が進行しやすくなります。

厚生労働省の調査によると、日本人の30代の約40%が歯周病にかかっているとされています。

10代や20代でも、歯磨き不足やストレス、偏った食生活などが原因で歯周病になることがあります。特に、歯ぐきが腫れやすかったり、歯みがき時に出血がある場合は注意が必要です。

歯周病は年齢とともに進行しやすくなるため、「まだ若いから大丈夫」と油断せず、早めに歯科医院での検診を受診することがおすすめです。

近年、お口の中の健康が全身の健康をもたらすということが分かってきました。歯科医院で歯垢を除去するためのプラークコントロールを定期的に受けて、歯周病を予防・改善する事は、あらゆる全身疾患のリスクを下げて、健康寿命を延ばすことにもながります。正しい歯のケアこそ、⾧寿社会を健康に生き抜くために、すべての人が身に付けるべき基礎知識だと思います。

新年は新たにお口の健康を見直す絶好のタイミングです。

この機会に歯科検診を習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

新しい年は新しい習慣から。歯の健康は全身の健康にも繋がります。
2026年は、歯科検診やセルフケアを習慣化して、美しい笑顔と健康な口内を手に入れましょう!

白金いつき歯科・矯正歯科は、薬院駅から徒歩5分の歯医者です。患者さんのお口の健康を守るため、むし歯予防に力を入れています。また健康な歯を保てるよう、食生活のアドバイスも行っています。

安心して通っていただけるよう、丁寧な治療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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